スワガット デリー


 ◆ インド コロニアルスタイルの家に住む ◆ 


〜 主寝室をアンティーク家具で 〜

アジアのリゾートホテルを旅するのが好きだ。
最初の赴任地がインドネシアだったこともあって、
エスニックな旅が、我家のお気に入りでもある。

同じアジア人の血のつながり、植民地のノスタルジックなモダンさが
あいまっている南国スタイル。
そんな自然派インテリアがお気に入り。

主寝室はアジアのリゾートホテルをモデルに、
こげ茶とベージュをベースカラーにして、カーテンを明るめのサーモンオレンジに。
家具は、インドアンティーク家具でセットアップしてみました。



英国スタイルにして高めのベッドに。
ベッドカバーはシルク・ウールのゴブラン織り、
ランプシェード、クッションも同じベージュで。




ベッドベンチはコロニアルスタイルのレプリカ。
ムンバイのDesignscapeにて、Rs.8000
クッションとソファーの布地はアジェ・アナンのもの。



ベッドサイドテーブルは、ムンバイチョールバザールで
インドアンティークのレプリカ。両サイド2つで Rs4000
ランプとシェードはボンベイストアにて



インド刺繍のクッション(シルク)
マンゴーの形が可愛い。
四角いクッションはインド人の友人からのプレゼント。

ベッドカバーはニューデリーのBandhiniのシルク・ウール
カーバーの四隅端のフリンジも素敵でしょう?
3点とも違うお店のものだが、光沢も統一感がある定番のデザイン。




インドアンティークの定番のチェスト
ムンバイのチョールバザールでオーダーメイド Rs8000
ワイシャツや、着物のサイズを測ってこだわりの大きさに。
スカーフやアクセサリー、小物の収納に大活躍
アンティーク風のキャンドルシェードはボンベイストアで。


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