スワガット デリー


 ◆ インド コロニアルスタイルの家に住む ◆ 


〜 素敵なお庭 〜

素敵なお庭


この家を選んだ大きな理由の一つが、この見事なお庭。
我家は2階に住み、広いテラスから借景としてこの庭を望むことになるのだが、
手入れの行き届いた素晴らしい花壇と芝生。
イギリス植民地時代に、もたらされたまさしくイングリッシュ・ガーデンがここにある。
住み込みの専属のマリ(庭師)が、毎日手入れを怠らず、いつも見事なまでの花壇なのだ。

本当なら、オーナーに隠れてでも、マリと一緒に土いじりをしたいところだが、じっとこらえて、
広い我家のテラスにコンテナガーデンをはじめたいと思っている。

2階のテラスから望む庭 西側の花壇
2階のテラスからの眺め
3月 ホーリーの頃が一番美しい季節
   
西側の花壇
紫のブルーベルは盛りを過ぎてしまったが、
シルバータイムの緑が美しい

東側の門のコリウス 西側の花壇
東側
門の横の花壇。コリウスが中心

西北側
盛りを過ぎたカモミールとスイートアリッサム、ナスタチュームは
刈り取られてしまったが、黄色の山吹が盛り

裏庭へのアプローチ レタスの畑
北側
裏庭へのアプローチ
白のキンギョソウ、ローズマリーの茂み、
ピンクはバーベナと、なでしこ

北西側
緑の日よけの右下にレタス、左にセロリ。
ミントやセージなどもあって、
Drが自らが手入れするハーブガーデン。
ピータラビットのお庭みたい。
マリーゴールドの苗も。
ツタのからまる隣のお屋敷
大きなパパイヤの木
寝室の窓から、西側
まさしくの借景。寝室からは、隣の家の「ツタの絡まるお屋敷」と
緑の芝生が見える。両家の垣根の大きな木々には朝は小鳥が
たくさん集まり、可愛い声でモーニングコール
同じく寝室の窓から西側
パパイヤが実る大きな木。写真にはないが、
早くも下には梯子がかけられて、収穫が待たれている。


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