スワガット デリー


 ◆ インド コロニアルスタイルの家に住む ◆ 


 〜 細々した こだわり 〜


その1 洗濯干し場の目隠しカーテン

本箱と洗濯物干し場生成りの目隠しカーテン 暑くて乾燥もしているのに、あまりに砂埃がひどくて、デリーでは、お洗濯物が外には干せません。
乾燥機のない我家で、洗濯物を干す場所をどこにするか?
広い廊下の突き当たり、3メートル四方を目隠しカーテンで区切って洗濯干し場にしました。
人に見られたくない本もここへ隠します。(私は本箱を覗かれるのが嫌い。自分の頭の中を見られるようで…)

 アルミの棒をマーケットで買ってきて、取付金具をつけてインド式の突っ張り棒式カーテンレール。乳白色の廊下の壁にあわせて、YAMINIの生成りの木綿のカーテン、450ルピー。道端のテーラーで裾を10ルピー(25円)であげてもらいました。小さく織りの地模様入りです。
ミルク色が溶け合って、なかなか清潔そうな空間が誕生。
左側がゲストルームなので、お客様が、この部屋のトイレを使います。
この目隠しカーテンがあれば、ここへ通しても大丈夫。自分としては快心の出来です。
カーテンの長さ2.2メートル。天井は3.2メートルもある我家です。


その2 テラスの日よけ

テラスの日よけ日よけのサンプル東側のテラスに巻き上げ式のすだれをつけました。
我家のようなテラスのある家にはみんなこうした日よけが付いていて、強い日差しをさえぎっています。
部屋の中は、やや暗くなりましたが、何と言っても、建設中の隣のフラットからの目隠しには十分活躍。

道端のサンプル屋さんから選んで、朝注文したら、お昼に採寸に来て、夕方には出来てきました。
1スクエア・フィートでRs7。(我家は250スクエア・フィート)
外観は、アジアのお家らしくなってきました。

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