おしゃれインドの提言
その2


華麗なるインドビーズバッグ・コレクション

SHOBHA 
EXCLUSIVE  BEAD BAGS


Madam Shobhaのインドビーズバッグは、ボンベネーゼの間で大評判のアイテム。
Shobhaさんのおばあ様が、フランスから学んだビーズを編む手法で、スワロフスキーはじめ、
インドの美しいビーズをおよそ1ヶ月かけて編み上げた手作りバックです。
インドには元々、女性がサリーにあわせてハンドバックを持つ習慣がありませんでしたが、
Shobhaさんは、このフランス式の手法に、インドのガラスアクセサリーや、
インド風の色彩をアレンジして、サリーや、
インドのドレスにマッチした作品をたくさん生み出しています。
上等なサリーが代々母から娘へと送り継がれるように、Shobhaさんのバッグは、
「母から娘へ伝えたいもの」というコンセプトで作られています。
だから、色彩もデザインも新しい中にも、必ずインドらしさが加えられています。
作品一つ一つの手間を考えると、気が遠くなるような作業で、大量生産はとてもできませんが、
どのバックも流行にとらわれないものばかり。
もちろんパーティーバックとしても大活躍です。
価格は、3000〜7000ルピーと高めですが、細工を見れば納得の価格。
私も、娘に伝えたものひとつとして、どれを選ぼうか思案中です。

各画面をクリックすると大きくしてご覧になれます。
ピンク×ゴールドのかわいいバック。右は底の細工。

左はオーガンジーのリボンつき
右は18年前のShobhaさん初期の作品
バッグの裏地の淵にも小さな刺繍がほどこされている
右は編みあがりのバッグ。これから裏地をつける。

ビーズバッグデザイナーのShobhaさん



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