今週のインド人

バックナンバー

YUKKE's Familyをいつも応援してくれる
ムンバイのインド人たちを毎週TOPページでご紹介しています。
私たちが、元気に楽しくムンバイで暮らせるのは皆さんのおかげです。
Apu ki meharbani hai. Bahot Dhanyawad!
メイドのシャムラー シャムラー・パンディアンさん (Shamala Pandian)
我が家のメイドさんです。ケララ出身の敬虔なクリスチャン。
笑顔と返事の良さが、ムンバイ一番と評判です。
日本人家庭に勤続7年。日本料理は並の日本人主婦に負けない。
里芋の煮ころがし、揚げだし豆腐、のり巻き、とん汁が得意。
キレイ好きな有能なメイドさん。タミル人の亭主が働かないのが
一番の悩み。子どもなし。日本へ行けば色白になれると固く信じている。
スイーパーのジェショーダ ジェショーダ・エンパルマールさん(英語のつづりは本人も知らない)
パートタイマーのスイーパーさん。グジャラティー人。
英語はほとんど話さない。ヒンドゥー教徒。我が家と同じ年の娘と
息子がいる。でもうちのお母さんより10歳も若い。(とても早婚)
暗いのが難点だが、子どもの将来の為に3軒かけもちで働く
頑張りやの母さん。
メンディーや花飾りを作るのが得意。
スレーシュ・ナイアルさん(Sursh Nair)
ファミリーカーの運転手さん。熱血スレーシュの異名をとるマダムの
ためならたとえ渋滞のなか、洪水のなか…。ハヌマーン以上の忠誠心。胸毛がめちゃ濃い。
日本からの若い女性の旅行者には特に親切・熱心。
ケララ出身、独身だったが、来年1月に結婚の予定。
アレックス・ピーター・ボーザさん(Alex Peter Barbza)
お父さんのオフィスカー運転手さん。マンガロール出身。一男三女の父。
ちょっとガンジーに似ている。遅延到着の深夜の空港の出迎え残業、
早朝出勤なんのその、ジャパニーズビジネスマン以上の働きぶり。
とても紳士的。3人の娘のダウリ(嫁入り持参金)の準備が今から大変。
ヴィヌ・カンナさん (Vinoo Khanna)
子どもたちの英会話の先生。神戸育ちで、日本語が大変お上手。アメリカのカレッジを卒業された。ほとんど感性は日本人です。女優のティンクル・カンナは従妹。ディンパル・カパディアは叔母にあたる。
ディヌー・スワミさん(Donoo Swamy)
お母さんの英会話、料理の先生。ムンバイ生活水先案内人。
頼れるインドのお母さん。この人がいなければムンバイでは暮らせない。私たちの一番の理解者で応援者。パースィー教徒。ご主人はタミル人。
出版編集者を経て、インディアンエアーの英語教師をした。幅広い教養を持ち合わせた女性です。このホームページも彼女のサポートなくしては成立しない。
エブラヒム・ジンワラさん (Ebrahim Ginwala)
我が家の救世主、家電品なんでも修理人さんです。
日本製のパソコンも、ファミコンもたちどころに修理してくれて、
家電品がないと暮らせないPoorなジャパニーズの救世主です。
電話一本で、24時間かけつけてくれるインドの必殺仕事人。
UP出身のイスラム教徒。
ココナツマン (名前は知らない)
めちゃくちゃに愛想がいいココナッツ配達人のおじさん。ムンバイ生活での整腸剤のココナツウォーターは、毎日飲む、我が家のビオフェルミン!玄関先であっという間に皮をはぎ、いつでも飲めるようにしてくれます。
1個17ルピーがもっと安くなると嬉しいんだけど・・・。
プレマ・ラメッシュさん (Prema Ramesh)
大親友のひまわりマダムのプレマさんはタミルナドゥ出身で、大の日本贔屓。いつも明るく、元気で、私が落ち込んだ時はいつも励ましてくれる。日本人にも、インド人の誰に対しても親切で、明るく接するひまわりのような女性。(笑い上戸のゲラ子でもある)エアー・インディアのパイロットのご主人と二人暮し。1人息子はアメリカ在住。日本語教室の先生。買い物やエステ、映画の相談をよくする。
将来、ご主人とケララにダイビングスクールを開く夢がある。
ワッツァラ・イエンガーさん (Vatsla Iyengar)
タミルナドゥ出身のワッツァラさんは、大事なインドのお母さん。
インドの歴史や、ヒンドゥー教について大変詳しく、宗教的なしきたりや儀式に精通しているので、なんでも答えてくださいます。
家庭でのスパイスの調合は素晴らしく、美味しい家庭料理を作ってくださいます。
シャーデブ・ヤデブさん (Sahdev Yadav)
軽業師・ウインドーマンさんです。28階の我が家の窓ガラスを命綱さえもつけず、しなやかな体で掃除します。最初に雇う時に、「落ちたら困るから」って、あれほど懇願したのに、平気のへいざで窓を拭きます。モンスーンの風雨の日でも、拭きたいと言い張るので困ります。高い所は全部お任せ、蛍光灯もシャンデリアも天井の扇風機もシャーデブにかかればピッカ、ピッカです。ビハール州出身。村に残している奥さんに最近二人目の赤ちゃんが生まれた。33歳。本職はコック。
マニーシュ・ガラさん (Manish Gala)
邦人マダムの信頼絶大のカフェリッジの八百屋のお兄さんです。お父さんを早くに亡くして4兄弟で経営。ジャイナ教徒。ハンギングガーデン近くのこの八百屋さんは、ムンバイの紀伊国屋。白菜や、サツマイモなど日本人向けの野菜が豊富。レンコンや空心菜、つる紫、チンゲン菜などマダムのオーダーにいつもどこからか探してきてくれます。頼りになる八百屋さん。
サティシュ・ガラさん (Shatish Gala)
上記のマニーシュさんの弟です。
4年前は、小学校に通う小さな小年がいつのまにか、いっぱしの八百屋のお兄さんになりました。野菜の名前をすべて日本語で言えます。(それもたったの1週間で全部覚えてしまいました。)小さい時はもっとかわいくて日本人マダムたちのお気に入り。カフェリッジのジャニーズというかわいさだったのになぁ・・・。身長もずいぶん伸びて今年16歳、カレッジがお休みのときだけお手伝いの好青年。
ブリンダ・サパットさん (Brinda Sapat)
新進のデザイナーです。ボンベイの名門女子大ソフィア・カレッジでファッション・デザインを学び、ロンドンに留学。自宅でオートクチュールやブライダルドレスの製作をしています。私のパンジャビ・ドレスや、イブニングドレスをデザインしてくれました。溢れる才能はお母様、おばあ様譲り。インドの古典的なデザインを西洋風にアレンジした作品が多い。ブリンダさんの作品は、ファッショナブル・インディアで紹介しています。お母様のショーバさんはビーズ・バックデザイナー
アブドゥル・アハッドさん (Abdl Ahad)
卵売り、エッグマンのアブドゥルさん。我が家は、小さ目の地卵を食べているので、おじさんが毎晩配達してくれる。インターホンから「アンダー?(卵)」って言うので、「アンダー・チャイエ!(卵ちょうだい)」と暗号のようなやり取りのあと、28階まで上がってくる。ウルドゥー語しか話さないモスリム教徒なので、あとは指勘定で支払いをする。10個で約22ルピー。アメリカのテロの時は、おじさんは真赤になって怒った。
「あってはならない行為だ」って卵を渡しながら息巻いて、ちょっと怖かった。卵の品質はナンバルワン!
メアリー・チャンドーズさん (Mary Candoz)
タージマハールホテルのマッサージおばさんとして勤続20年の大ベテラン。アーユルベータ・オイルでの全身マッサージは、インド5000年の秘訣が凝縮されています。マンガロール出身のクリスチャン。処方後は、体が羽のように軽くなり、血の巡りが俄然よくなります。
ラビンドラさん (Ravindra)
オールド・ペーパーマンです。何でも買ってくれますから、余剰品整理が大好きな私にとっては、好敵手。いかにもインド的なたくらみ深そうなお顔です。
今まで、私の言い値で買ってもらったことは一度もない。ほとんど全敗。
今度こそ、希望売値の2倍から、吹っかけてみようかと戦々恐々としています。マダム、「洋服はブランド物でもインドじゃ誰も着ないから二束三文ですよ」って言葉にころっと騙されてしまったら、交渉前から敗北です。
ヴィージェー・グプタさん (Vije Gupta)
ムンバイの千疋屋ブリーチ・キャンディーの道端の果物屋のおっちゃんです。
UP出身。すぐ近くにあるパーン屋(噛みタバコ)やから年中、パーンを買って食べているのでにっこり笑うと、口が真っ赤です。笑ってくれなくて残念。
ふかっけられることは、しばしばながらも、「この間のスイカは大はずれ」って言えば、ちゃんと次はおまけしてくれます。近頃は輸入フルーツも増えて、台湾バナナまで売っています。「インドなのに輸入バナナ?」って言ったら、真っ赤な口あけて、苦笑い。
ジャヴェッド・カーンさん (Javed Khan)
どろぼう市場、チョールバザールの家具屋さんです。トコトンこだわる私の注文に、プロ根性を遺憾なく発揮して答えてくれます。いい加減な注文じゃ、いいものは出来ないという物づくりを教えてくれたような人です。真鍮の角のパーツやハンドルのサイズ、木の厚みまでじっくり相談に乗ってくれます。モスリム教徒。「マダム、一人じゃ来てはいけませんよ。怖いところなんだからね。」っていつも冗談にからかわれます。
サイガルさん (Saigal)
お父さんの取引先の社長さんです。我が家と家族構成が同じなので、ムンバイに来てすぐに仲良くなったご一家です。映画やお食事によくご一緒します。ソフトエンジニア会社のオーナーの奥様、アメリカ留学を控えた高校生のお嬢さんネーハは、それぞれ、お母さん、麻子のお友達。我が家のお父さんとは、女優さんの趣味でも意気投合しているみたい。長男のリコはとても利口なスピッツです。
アグネロ・メネーズさん(右)と、フェリシタール・メネーズさん(左)
(Agnelo & Felicitar Menezes)
ラブラブのご夫妻は、冷凍冷蔵・食料品店カフェリッジのおじさんとおばさん。
ゴア出身のローマン・カソリック。おじさんは肉屋さんとは思えないほど、物腰柔らかな紳士。おばさんは、がっちりと肌身離さず現金が入った黒いバックを肩からかけて電話の注文取りをしています。鶏の手羽中だけ50本とか、紙のコヒーフィルターとか、春巻きや餃子の皮なんて、出来そうにない注文にもちゃんと答えてくれて、食卓の強い見方です。しっかり者の立派な息子さんも店番していて、ムンバイの紀伊国屋は、いつも繁盛しています。
カムリンの松ちゃん (本名は知らない)
チャーチゲート駅そばの中華料理店カムリンの名物ウエイターさんです。
日本語も結構いけます。似てるよね?ダウンタウンの松本ちゃんに。だからみんなはカムリンの松ちゃんと呼んでいます。カムリン名物のチムニースープ(シーフードたっぷりの海鮮鍋)のおかわりをニコニコ運んでくれるし、から揚げも美味しいです。勉強熱心で、面倒見のいいオーナーのせいか、この店はいつも邦人のおじ様方で賑わっています。

ご帰国された皆さんのリクエストにお答えして…。


ムンバイの日本人家庭で働く名物サーバントさんたち大集合
ムタイアさん
勤続10数年の大ベテラン
サンタンさん
日本料理のコックさん
マニさん
愉快なサーバントさん
ラメッシュさん
若手サーバントのホープ


ムンバイの日本人家庭で働く名物運転手さん大集合
寡黙なアナンさん 陽気なマディーさん いつも笑顔の
クマールさん
はにかみ屋の
ナターンさん



次々Up こうご期待…